ビフィコロンの効能・成分【効果なし? 口コミ・評判・最安値まとめ】

 

 

大手食品メーカーのグループ会社が製造するビフィコロンは、高い品質ゆえの安心感が魅力です。

 

さらに、飲みやすさや効果を追求した独自製法のカプセルにも注目。

 

ビフィコロンの特徴と実際の評判について、ご紹介します。

 

ビフィコロンに入っている成分のすごい特徴

公式発表によると、ビフィコロンに配合されている成分は、次のとおりです。

 

  • 澱粉
  • ビフィズス菌末(乳成分を含む)
  • HPMC
  • シェラック
  • キトサン(かに由来)
  • グリセリン脂肪酸エステル
  • グリセリン
  • カラメル色素
  • 植物ワックス
  • ミツロウ

 

もっとも多く含まれている澱粉が気になる方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、澱粉を含んでいるサプリメントや錠剤は、少なくありません。

 

澱粉自体、毎日食べるご飯などに含まれているため、とくに危険視する必要はない成分です。

 

ビフィコロンの主要成分といえるのが、次に多く含まれているビフィズス菌末です。

 

ビフィコロンで使用されているのは、BB536という名の生きたビフィズス菌です。

 

ビフィズス菌の中でもBB536は酸に強く、大腸に届きやすい特徴を持っていることから、ヨーグルトにもよく活用されています。

 

BB536の安全性はアメリカでも認められており、国内においても1日の摂取量が200億を超える試験で下痢などの副作用がなかったと発表されています。

 

HPMCは植物由来の成分で、一般の食品にも多く用いられている添加物です。

 

シェラックは樹脂状の成分のため、工業製品に多く使われるのですが、漢方として古くから活用されており、人体にも無害な成分です。

 

キトサンはカニやエビの外骨格から得た成分より抽出されている成分で、キトサン単独のサプリメントが販売されているほど身近なものです。

 

キトサンには脂肪分の吸収を抑えてくれる効果がある上、接触するだけで善玉菌を活性化させます。

 

消化器クリニックの医師が発表した論文によると、ビフィコロンでキトサンが用いられているのはカプセル部分だそうです。

 

キトサンをカプセルの材料に用いることで、大腸までビフィズス菌が生きたまま届くメカニズムとなっています。

 

グリセリン脂肪酸エステルは一般的なカプセル薬に使われる素材で、こちらも安全無害な成分です。

 

他にもグリセリン、カラメル色素、植物ワックス、ミツロウなどが使われていますが、これらも食品として扱われることが珍しくない成分ばかりです。

 

この成分の中で注目すべきは、やはりカプセルに使用されている成分と、ビフィズス菌BB536です。

 

もともとビフィズス菌BB536は酸に強く、腸に届きやすい性質を持っていますが、すべてのBB536が生きたまま大腸まで届くわけではありません。

 

胃酸や胆汁によって胃もしくは小腸で多少なりと死んでしまっていたBB536を、大腸まで溶けずに残るカプセルに入れたビフィコロン。

 

胃や小腸で死ぬ分がなくなったため、ビフィズス菌BB536のほぼ100%の量が大腸まで生きた状態で届くようになっています。

 

さらに周囲を覆うカプセルの一部には、善玉菌を活性化させるエサにもなるキトサンが含まれます。

 

カプセルサイズなのでごく少量ですが、善玉菌のエサと生きた善玉菌が同時に大腸へ届くのです。

 

この点が、ビフィコロンと他社製品の違いです。

 

ビフィコロンで便秘の症状が改善できる理由

ビフィコロンは生きた状態のビフィズス菌BB536を大腸まで届けます。

 

科学的には菌の生き死には関係ないと判明しているのですが、腸まで届く量がポイントです。

 

ビフィコロンは摂取したカプセルごと大腸へ届くため、ビフィズス菌がカプセルに入れられた50億個に限りなく近い量が大腸に届きます。

 

大腸に届いたビフィズス菌の多くはそのまま便とともに排出されてしまうのですが、もともと住んでいるビフィズス菌を刺激して増殖を促してくれます。

 

死んだビフィズス菌はもともと住んでいるビフィズス菌のエサにもなります。

 

活性化したビフィズス菌が酢酸と乳酸を生成し、腸内環境が整えば便秘解消効果も期待できます。

 

より多くの「もともと体内にいたビフィズス菌」を活性化させ、増殖を促すには多くの刺激するビフィズス菌やエサとなるビフィズス菌が必要です。

 

直接大腸まで運ばれるビフィコロンのビフィズス菌は、カプセル1粒あたり50億。

 

何のコーティングもない状態で摂取するより効率良く、多くのビフィズス菌が運ばれるため、便秘をはじめとするお通じの悩み解消が期待できるのです。

 

ビフィコロンの口コミ・評判で分かるメリット

ビフィコロンを試してみた方の口コミを調べてみて、共通する感想からビフィコロンの特徴、メリットをまとめてみました。

 

口コミしている方の年齢は40代や50代の方が多く、30代の方の声が少し散見される程度でした。

 

年齢ごとの特徴はそれほどなく、50代で「効果があった」という声もあれば、「あまり効果を感じられなかった」という声もあります。

 

効果があった方に共通するのは、以下の2点です。

 

  • 通院するほどではない便秘で悩んでいた
  • 便秘解消のために食生活に気をつけていた

 

新しくビフィズス菌を摂取しても、そのほとんどが定着せずに便とともに排出されてしまいます。

 

排出されるのにビフィズス菌を摂取するのは、もともと体内に存在するビフィズス菌の増殖を促したり、助けたりするはたらきを狙ってのこと。

 

外から摂取したビフィズス菌は体内のビフィズス菌を活性化したり、エサとなって増殖の手助けをしてくれます。

 

ビフィズス菌以外にも、食物繊維やオリゴ糖など善玉菌のエサとなるものを意識して摂取すると、ビフィズス菌以外の善玉菌も増えやすくなります。

 

ビフィズス菌とその他の善玉菌が増えると腸内の悪玉菌の数を減少させることにつながり、腸内環境が整います。

 

実際、ビフィコロンの公式サイトではセットで飲むのにおすすめの商品として乳酸菌やオリゴ糖のサプリメントも紹介されています。

 

ビフィコロン単独の効果のみに頼らず、その他の食事などによる相乗効果をきちんと発揮できている。

 

あるいは、病院に通うほどひどくない便秘で、腸内環境改善で解消できるレベルのお通じトラブルだった。

 

この2通りのどちらかに当てはまる人であれば、ビフィコロンで高い効果を感じやすいようです。

 

言い換えると、食生活改善などの効果をサポートしてくれるのがビフィコロンの特徴、メリットとも言えます。

 

効果が得られない人は何が悪い?成分の活かし方

効果を実感した方と実感しなかった方の口コミを比べてみると、共通するのは食生活などの生活習慣と体質(便秘の原因)でした。

 

忙しくて食生活が乱れている方や、忙しい方、通院するレベルで便秘体質の方などは、あまり効果を実感できないようです。

 

  • ビフィコロンを飲むだけで対策した氣になっている
  • 仕事が忙しくてトイレの時間に制限がある
  • 重度の便秘症状で通院している

 

口コミでイマイチな評価をしているのは、このようにビフィコロン以外の対策を怠っている方や、日常生活の中で便秘になりやすい体質となっていた方ばかり。

 

たとえば、腸内の悪玉菌はどのようにして増えるかご存知でしょうか。

 

肉料理などは悪玉菌をすぐに増やしてしまう要注意な食材です。

 

ビフィコロンを飲んでいるから大丈夫、と食生活を乱れたままにしている方は、悪玉菌も増えやすい状況にあるため、なかなか効果は現れません。

 

せっかくビフィズス菌を大腸まで届けても、次から次へと悪玉菌まで増えてしまうような生活を送っていては、意味がないのです。

 

また、体質的に腸内環境を整えるだけでは不十分な方もいます。

 

忙しくてトイレに行くタイミングがつかめず、よく我慢していた方は、腸のぜん動運動機能自体が鈍っている可能性があります。

 

腸内環境を整えるのはもちろん、便意を感じたら我慢せずすぐにトイレへ行ったり、決まった時間にトイレに行く習慣をつけてみましょう。

 

腸が排便する動きを取り戻せば、段々と善玉菌のはたらきを実感できるようになります。

 

他にも直腸型便秘や加齢もしくは運動不足による筋力低下など、全身の問題が原因となっている場合の便秘もビフィコロンのみでの解決は難しいようです。

 

直腸型便秘は直腸付近に便が溜まり、コブのように直腸を変形させてしまいます。

 

この状態になるといくら腸内環境を整えても直腸付近に溜まった便や便でできたコブが邪魔で、スムーズに排便できません。

 

専門医による治療と排便の訓練が必要なため、ビフィコロンの効果は全く現れないパターンです。

 

筋力低下も排便する力自体に問題が出ていることから、ビフィコロンで腸内環境を整えるだけでは不十分です。

 

自分自身の便秘が腸内環境を整えるだけで解決できそうなのか、もっと別の原因が潜んでいるのか、まず区別が大切です。

 

腸内環境改善サプリ全般に言えることですが、そもそもの原因によっては、ビフィコロンで効果を実感するのは難しいことを理解しておきましょう。

 

他にも、効果が出ない方の中には「すぐに止めた」という方が多くいます。

 

腸内環境の荒れ具合や体質によっては短期間で効果を実感するのは難しいです。

 

体質改善の前に、一時的におならが多く出るようになったり、下痢や便秘を繰り返すようになったりと異変が出る人もいます。

 

ここで飲むのを中止せず、根気よく飲み続けることも大切です。

 

ビフィコロンを激安で買うには、店舗と通販どっち??

ビフィコロンをできる限り安く買う方法について調べてみました。

 

市販されているのか、通販サイトでは安く購入できるのか、こちらに詳しくまとめています。

 

ビフィコロンは薬局やドラッグストアで売ってる?

ビフィコロンを取り扱っていそうな大手ドラッグストアや薬局を見てみましたが、ビフィコロンを販売しているお店はありませんでした。

 

それもそのはず、大手新聞社のビジネスニュースでも、「日清ファルマがビフィコロンを通販限定で発売」と報道されています。

 

ちなみにこのニュースは、ビフィコロンが機能性表示食品にリニューアルした2017年7月のものです。

 

まだまだ最近のものといえるニュースなので、しばらくは市販化されそうにもありません。

 

リニューアルする前のビフィコロンはもとより、同じシリーズの別商品も通販限定だったことから、ビフィコロンだけ市販化する可能性は低いでしょう。

 

このような事情から、ビフィコロンを購入するには通販を利用することになります。

 

ドラッグストアだけではなく、大手スーパーなどでも店頭購入はできません。

 

最安値で売ってる通販サイトはどこ?

ビフィコロンは大手新聞社のビジネスニュースでも正式に通販限定と書いていますが、一方で「取り扱いは公式サイトのみ」とは書かれていません。

 

公式サイト以外にもビフィコロンの取り扱いはあるのか、あるとしたら、どの通販サイトが最安値なのかを調べた結果をご紹介します。

 

楽天での取り扱いは?最安値で買える?

楽天でビフィコロンを検索してみると、多くのショップで取り扱われています。

 

しかし、最安値を探すとなると話は別。

 

楽天のショップの中でビフィコロンを最安値で販売しているところでも、税込み6,171円と公式サイトより高額となっていました。

 

ちなみに、公式サイトで購入すると税込み4,320円なので、差額は1,851円となり、約2,000円違います。

 

送料も公式サイトのほうが200円ほど安いので、あえて楽天のショップで購入する理由はなさそうです。

 

「公式だと勧誘が面倒そうだから、多少安くても楽天で買おうかな」と思っている方もいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。

 

実は、このように公式サイトの定価より高い値段で販売しているショップは正規代理店ではなく、いわゆる転売屋がほとんどです。

 

自分たちの利益を上乗せしているから高くなっているのです。

 

正規代理店ではないので、当然、品質も保証されていません。

 

いつ製造されたものか分からない(賞味期限が古い可能性がある)ことに加え、本物のビフィコロンかどうかも分からない商品です。

 

転売屋で購入すれば、公式サイトの顧客情報には反映されないため、不良品の交換や返品をメーカーに依頼しても、断られる可能性が高くなります。

 

メーカー直送のショップができるまでは、楽天でビフィコロンを購入するのは、よくよく考えてからのほうが良さそうです。

 

amazonで取り扱いあり?最安値で買える?

amazonでも楽天同様、公式のメーカーや正規代理店ではない第三者のお店による出品があります。

 

楽天との違いはamazon発送による送料無料特典があることです。

 

といっても商品代金自体が定価より779円高く設定されているため、送料分を引いても公式サイトより高い値段(税込み5,099円)となっています。

 

amazonで購入した場合も、万が一の際のメーカーによる保証は期待できません。

 

別の買い物のついでに利用するのであれば多少高くても便利かもしれませんが、単独で購入するのであれば、安全性の高い公式サイトのほうがおすすめです。

 

公式サイトが最安値で買えるって本当?

 

楽天もamazonもビフィコロンの取り扱い自体はありましたが、いずれも定価より高い値段で販売しているお店ばかりでした。

 

非公式の販売の可能性が高い点だけを見ても、あえてこれらの通販サイトでビフィコロンを買う理由はないでしょう。

 

品質などの安全性、万が一のときの保証、価格面、どれをとっても、最安値かつ安心できるのは、公式サイトの通販です。

 

  • 30カプセル入り(1ヶ月分)…税込み4,320円
  • 60カプセル入り(2ヶ月分)…税込み7,992円

 

どちらも定期コースで申し込めば、送料無料となります。

 

余分なお金を払って正規品かどうか分からないものを買うより、公式サイトで定価で購入するほうがおすすめです。

 

ビフィコロンを一番オトクに買う方法はこれ!

ビフィコロンを購入するなら、断然公式サイトがおすすめです。

 

amazonなどの通販サイトでも取り扱っていることがありますが、販売者はメーカーや正規代理店ではない第三者です。

 

品質や賞味期限の保証がない上、よく見ると公式サイトの定価よりも高い金額で販売されているものばかりです。

 

公式サイトであれば品質も賞味期限も安心して購入できますし、万が一のときは交換や返品対応もしてもらえます。

 

価格に大きな割り引きはありませんが、いつでも解約できる定期コースを申し込めば送料無料になります。(2箱以上の購入で商品代金も5%引きされます)

 

ちなみに、以前、期間限定ではじめての購入者限定で500円モニターの募集が行われていました。

 

14日分のお試しサイズを500円で体験できるというキャンペーンで、今後また似たようなお得情報が発表される可能性はあります。

 

その他お得なキャンペーンについては、こちらをご覧ください。

 

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まとめ

ビフィコロンは大腸まで溶けずに届く、特殊なダブルガードカプセルを採用しています。

 

酸に強いビフィズス菌BB536を50億個まるごと大腸へ届けてくれるため、もともと体内にいたビフィズス菌を増やすのに効率が良いのが特徴です。

 

そのメカニズムから、「普段から食生活に気をつけているけれど便秘になる」という方に最適です。

 

食生活改善の他の方法も試したいと考えている方こそ、ビフィコロンを試してみてはいかがでしょうか。

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