くるポンタブレットは妊娠中や赤ちゃんに食べさせても大丈夫?最適な食べ方とは?

くるポンタブレットのコンセプトは、ママも子どももすっきり実感できることです。

 

では、プレママの妊婦さんや赤ちゃんも安全なのでしょうか。

 

くるポンタブレットに含まれる成分から、妊婦さんや赤ちゃんが口にしても安全かどうかを検証した結果をご紹介します。

 

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くるポンタブレットの成分は妊婦や赤ちゃんに安全?

くるポンタブレットに含まれるのは、5種類のオリゴ糖の他、食物繊維や天然由来の甘味料と乳酸菌、カルシウムなどです。

 

妊婦さん向けの便秘予防食品でもおなじみのオリゴ糖類は、赤ちゃんでも問題なく食べられる甘味料です。

 

たとえば、くるポンタブレットにも含まれる乳果オリゴ糖は、母乳にも含まれているほど人間にとって身近な存在。

 

食物繊維や乳酸菌、カルシウムも、適切な量であれば問題のない成分です。

 

気になるのは天然由来の甘味料ですが、くるポンタブレットに含まれている甘味料を見てみると、配合されているものは以下のとおりでした。

 

  • マルチトース
  • ラカンカ
  • キシリトール

 

マルチトースは麦芽糖のことらしく、その特徴は砂糖に比べて血糖値の上昇が3分の1程度であること。

 

ホルモンバランスの影響で糖尿病になりやすい妊婦さんにとっては、「糖類を控えたいけれど甘いものが食べたい」というときに便利な存在です。

 

ラカンカは羅漢果という果実由来の甘味料で、体内に吸収されにくいテンペングルコシド配糖体という甘み成分は吸収されにくく、カロリー0の魅力を持っています。

 

ちなみにこのテンペングルコシド配糖体はオリゴ糖と同じく、ビフィズス菌のエサとなります。

 

血糖値の上昇もなく、妊婦さんの便秘対策にぴったりの甘み成分です。

 

キシリトールも天然由来の甘味料で、虫歯抑制作用があることから、虫歯予防のためのガムに配合されています。

 

低カロリーな点も魅力的ですが、食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあり、注意が必要です。

 

キシリトールそのものに妊婦さんへ悪い影響はありませんが、下痢になると子宮が収縮されるリスクがあるため、目安量以上は食べないようにしましょう。

 

とはいえ、適切とされる量が20g程度とかなり多めなので、くるポンタブレット目安量の3~6粒程度では心配ないでしょう。

 

これらの成分を見るに、妊婦さんや赤ちゃんがくるポンタブレットを口にしても深刻な問題はありません。

 

食べ過ぎにさえ注意すれば大丈夫ですが、赤ちゃんの場合、噛み切れなかったり誤飲の可能性があるので注意してください。

 

メーカー側は、目安として乳歯が生える2歳頃から与えることを提案しています。

 

また、目安量はあくまで目安量として考え、本人の様子を見て1粒や2粒程度に量を抑えるのもポイントです。

 

人によって合うオリゴ糖と合わないオリゴ糖があり、合わないものを口にするとお腹がゆるくなることがあります。

 

妊婦さんはもちろん、赤ちゃんが食べる際も、効果が出過ぎておなかがゆるくなっていないか、1粒から始めて適切な量を調べてみましょう。

 

最適な食べ方とは?乳酸菌を効果的に取り込むコツ

くるポンタブレットの魅力は、300億個の乳酸菌を濃縮していることと、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖を5種類も配合していることです。

 

せっかくのこの特徴を活かしてお通じの悩みを解消するために、効果的な食べ方についてまとめました。

 

赤ちゃんに最適な量と安全な食べさせ方

くるポンタブレットはチュアブル(噛んで食べる)タイプなので、乳歯の生えていない赤ちゃんに与えることはできません。

 

メーカーが提案している2歳頃を目安に、しっかり噛んで食べられるようになってから与えましょう。

 

赤ちゃんは生まれた直後に飲む初乳で腸内環境を整えており、人生の中でもっともビフィズス菌を多く持っている時期です。

 

そのため目安量いっぱいを与える必要はなく、赤ちゃんの体に合った量で十分です。

 

1粒与えてみてお腹がゆるくならなければ、次は2粒与えてみる、というふうに少しずつ様子を見て食べさせてあげてください。

 

お腹がゆるくなると腸内バランスが崩れる他、脱水症状の心配も出てくるため、「便秘になるより良い」と安易に考えないようにしましょう。

 

肝心の食べるタイミングですが、乳酸菌を多く取り込みたいのであれば食後がおすすめです。

 

胃酸が食べ物で薄まっているうちに与えると、生きた乳酸菌が多く腸へ届きます。

 

妊婦さんに最適な量とおすすめの食べ方

くるポンタブレットには5種類のオリゴ糖が含まれていることから、人によっては合わないオリゴ糖がある場合も考えられます。

 

合わないオリゴ糖を摂取するとおなかがゆるくなるため、妊婦さんは子宮への影響(子宮収縮など)に注意しましょう。

 

成分による胎児への直接的な問題はないので、目安量の3~6粒以内であれば、体質に合わせた量を食べられます。

 

ちなみに、妊婦さんや出産直後のお母さんがキシリトール入りのガムを噛む習慣を持っていると、赤ちゃんの虫歯リスクが低くなるというデータもあります。

 

くるぽんタブレットはガムではありませんが、チュアブルタイプなので長く口内に留まります。

 

キシリトールの効果も期待するのであれば、妊娠中から出産直後は意識して少しだけゆっくり噛んで食べてみてはいかがでしょうか。

 

くるポンタブレットを食べるのに最適なタイミングは、胃酸の影響が出にくい食後がおすすめです。

 

可能であれば朝食後と夕食後の2回に分けて食べましょう。

 

2回に分けることで1度に食べる量が減り、おなかがゆるくなるリスクを軽減してくれます。

 

また、単純に摂取回数を増やすと、生きたまま腸に届く乳酸菌の量が多くなることも期待できます。

 

分けて摂取するのが難しい方は、朝食後よりも夕食後に摂取するのがおすすめです。

 

その理由は、大腸が活発に働くのが夜寝ている間だからです。

 

眠って脳が休息している間、大腸は大ぜんどう運動を行い活発に動いています。

 

活発に動く腸の中で、くるポンタブレットに含まれる乳酸菌やオリゴ糖を活用してもらうには、直前に食べる夕食のタイミングがベスト。

 

胃から腸へ届く時間を考え、夕食後かつ就寝する3時間ほど前にくるポンタブレットを食べてみてください。

 

もし、それでも効果がイマイチだなと思ったら、他の種類の乳酸菌もとりましょう。

 

乳酸菌は発酵食品の中に多く含まれており、食物繊維とともに摂取することで胃酸に負けにくくなります。

 

夕食に乳酸菌たっぷりの発酵食品と食物繊維が豊富な食材を加えれば、くるポンタブレットの効果もさらにアップします。

 

上手に食事と組み合わせることで、くるポンタブレットの効果もアップでき、過剰摂取による下痢の心配もなくなります。

 

お腹を大事にしなければならない妊婦さんは、ぜひくるポンタブレットと食事の組み合わせや、食べるタイミングを意識してみてください。

 

まとめ

くるポンタブレットの成分は、赤ちゃんが妊婦さんが口にしても心配のないものばかりです。

 

ただし、赤ちゃんは自分で噛める年齢になるまで与えるのは控えましょう。

 

妊婦さんも食べ過ぎによる下痢に注意しつつ、タイミングや普段の食事との組み合わせで賢くくるポンタブレットを活用してください。

 

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