ビフィズス菌ロンガム種が腸内環境改善におすすめな理由

数あるビフィズス菌の中でもロンガム種は、酸に強く、生きたまま腸内まで届いて善玉菌を増やす働きがあるといわれています。

 

効率よく腸内環境を整えたいなら、ビフィズス菌ロンガム種を毎日摂ることがポイントです。

 

今回は、ビフィズス菌ロンガム種が腸内環境改善におすすめな理由を調べてみました。

 

 

ビフィズス菌ロンガム種は乳幼児から老人まで共通してもっている

人間の体内で確認されているビフィズス菌の中でも年齢によって棲んでいるビフィズス菌の種類は異なります。

 

おもに成人の腸に多く棲んでいるビフィズス菌、赤ちゃんの腸に多く棲んでいるビフィズス菌、どの菌が何種類いるかも、それぞれ、その人の腸内環境によって異なります。

 

ロンガム種は乳幼児から老人まで検出される非常に珍しいビフィズス菌です。

 

健康な日本人被験者450名以上を対象に腸内フローラについて解析した結果、すべての世代から検出された腸内細菌は3菌種しかないことが分かりました。

 

その中の1つがロンガム種でした。

 

ヒト由来のビフィズス菌であり、すべての年代が保有しているビフィズス菌ということで、当然ながらどの年代に対しても相性がいいということが分かります。

 

 

同じロンガム種でも、年齢によって役割は違う

赤ちゃんから高齢者まですべての年代が保有しているビフィズス菌ロンガム種ですが、乳幼児と高齢者では構成比が異なることが研究によって分かりました。

 

たとえば、授乳中は母乳に含まれるミルクオリゴ糖をエサとする遺伝子が多く存在し、成人から高齢者になると食物繊維の分解や利用に係る遺伝子が多く保有されていることが明らかにされています。

 

つまり、乳幼児と高齢者の腸内には、それぞれの腸内環境で生き残るために有利であると考えられる遺伝子をそれぞれ持っているのです。

 

 

母親だけでなく、家族間でロンガム種を継承している

妊娠中の母親の腸内に生息していたビフィズス菌は、出産の際に母親から赤ちゃんに受け継がれていきます。

 

病原菌の感染から身を守るビフィズス菌の定着は、新生児にとって重要かつ大切なイベントといっても過言ではないでしょう。

 

実は、ビフィズス菌の伝播は、母子間に限った話ではないことが研究によって判明しました。

 

父子間、夫婦間、さらに3世代間でビフィズス菌ロンガム種が伝播していることが遺伝子情報の比較から世界で初めて明らかにされたのです。

 

 

ビフィズス菌サプリを飲むなら、ロンガム種のものを!

ビフィズス菌を摂るならヨーグルトや食品よりも効率よくビフィズス菌を腸に入れることができるサプリメントがおススメです。

 

ビフィズス菌サプリの中でもヒト由来のビフィズス菌ロンガム種配合のサプリがいいです。

 

ビフィズス菌にもヒト由来のものと動物由来のものが存在しますが、人間の腸内に定着しやすいのはやっぱりヒト由来のビフィズス菌。

 

先ほどもご説明した通り、ロンガム種はヒト由来のビフィズス菌のため、人間の腸に定着しやすい特性を持っています。

 

腸内に常にビフィズス菌が定着していれば、悪玉菌も棲む場所がなくなり、増殖しにくくなるでしょう。

 

また、ビフィズス菌をせっかくサプリで摂取しても胃酸によって死滅したらどうしようもありません。

 

胃酸で死滅しやすいビフィズス菌も多い中、ビフィズス菌ロンガム種のサプリならば、胃酸に負けることなく、生きたまま腸内まで届きます。

 

生きたビフィズス菌は、酢酸や乳酸を作り出し、腸内は酸性の環境になっていきます。

 

酸性の環境が苦手な悪玉菌は、必然的に死滅していき、善玉菌優位な腸内環境へと変わっていくと考えられています。

 

「ヒト由来」で「生きまま腸まで届く」という特性をもっているビフィズス菌ロンガム種配合サプリならば、効率よく、腸内環境を改善することができます。

 

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