サプリ フローライザーの効能・成分【効果なし? 口コミ・評判・最安値まとめ】

サプリ フローライザーは腸内環境を良好にしてくれるサプリメントです。

 

腸内環境の改善にどんな成分が役立つのか、どんな効果が期待できるのかを解説します。

 

成分をきちんとチェックして購入の検討をしたい方は、参考にしてみてください。

 

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サプリ フローライザーのすごい成分と他社製品との違い

サプリ フローライザーのパッケージを見てみると「ビフィズス菌含有加工食品」という分類となっています。

 

これだけでもお腹に良さそうですが、ビフィズス菌入りのサプリメントは今や珍しいものではありません。

 

そこで、サプリ フローライザーにしかない効果や魅力を知るために、配合された全成分についてチェックしてみました。

 

サプリ フローライザーに配合された成分は、以下のとおりです。

 

  • ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)
  • マルトデキストリン
  • ビフィズス菌末(BB536)
  • ローヤルゼリー末
  • でんぷん
  • トレハロース
  • 酸化マグネシウム
  • クエン酸
  • 香料
  • ラクトフェリン
  • 甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウム)

 

ラクチュロースはミルクオリゴ糖とも呼ばれ、母乳にも含まれる成分です。

 

そのためヒトの体に合ったオリゴ糖で、難消化性であることから大腸まで届きやすい特徴を持っています。

 

大腸に届いたラクチュロースは善玉菌(とくにビフィズス菌)のエサとなり、酢酸や乳酸の生成を助けます。

 

この酢酸や乳酸によって腸内が酸性化することで悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌が多い腸内フローラを作るのです。

 

マルトデキストリンはでんぷんを加水分解して作られる甘味料で、そのシンプルさと吸収の良さから、アスリートのエネルギー補給に多く使われています。

 

ミネラルやタンパク質を含まないので、消化管などの負担も少なく、体に優しい甘味料として医療や介護の現場でも活用されるほど身近なものです。

 

ビフィズス菌は言わずもがな、腸内環境を整えるのに重要な役割を持っています。

 

サプリ フローライザーに配合されているビフィズス菌はBB536というタイプで、生きたまま大腸に到達するほど酸に強いビフィズス菌です。

 

エサとなるラクチュロースとともに含まれているため、効率の良い腸内環境改善が期待できます。

 

ローヤルゼリーは高い殺菌力など免疫力アップに役立つ成分が多く含まれています。

 

その成分の中には善玉菌のエサとなるグルコン酸や糖質もあり、オリゴ糖と同じく善玉菌を増やし、腸内の酸性化を手助けしてくれます。

 

でんぷんは小腸で吸収され、エネルギーとなる物質です。

 

低糖質ダイエットなどででんぷんを多く含む米などを避ける方がいますが、痩せるには脂肪を燃焼するためのエネルギーも必要です。

 

エネルギー不足の場合はまともに消化や燃焼もできず、結局太ってしまいます。

 

でんぷんなどエネルギー源となるものは、便通改善に必要な代謝アップに欠かせない存在です。

 

トレハロースもオリゴ糖の一種なので、善玉菌のエサとなります。

 

血糖値の上昇を緩やかにし、インスリンの分泌を抑える特徴による糖尿病予防が期待できます。

 

とはいえ、サプリ フローライザーには添加物扱い程度にしか入っていないようなので、糖尿病予防効果はあまり期待しないほうが良いでしょう。

 

酸化マグネシウムは、市販の便秘薬でも「負担が少なくクセになりにくい」と重宝されている成分です。

 

多くとりすぎると高カルシウム血症や高マグネシウム血症の副作用が懸念されますが、トレハロース同様に添加物の量なので、摂りすぎる心配はありません。

 

他にも疲労に良いクエン酸や悪玉菌の生育抑制するラクトフェリンなどが含まれています。

 

このようにサプリ フローライザーは他社商品の「善玉菌を増やそう」という機能に加え、「今ある悪玉菌の生育も抑制しよう」という成分も含まれているのが特徴です。

 

サプリ フローライザーで改善が期待できる症状まとめ

 

サプリ フローライザーには善玉菌を増やす以外の役割を持った成分も多く含まれています。

 

そのため、以下のような症状の改善が期待できます。

 

  • 便秘解消や予防
  • 下痢の解消や予防
  • 大腸アデノーマや大腸がんの予防
  • その他、免疫力アップによる病気予防
  • コレステロール値の調整
  • アレルギー発症を予防
  • 自律神経が整う
  • 体臭予防

 

善玉菌を増やし、悪玉菌の生育を抑制することで、腸内環境が整います。

 

腸内環境が整うと腸が本来の機能を取り戻し、老廃物や食べかすなどをきちんと排出しようと動きます。

 

整った腸内環境は便秘の他、軟便(下痢)の解消や予防にもつながります。

 

たとえば下痢の原因のひとつは、小腸の悪玉菌の異常な増殖です。

 

小腸で悪玉菌が異常に増殖すると過敏性腸症候群などの下痢を引き起こしたり、クローン病や逆流性食道炎などの原因にもなります。

 

小腸で異常繁殖する菌の中には大腸から逆流した菌もいるのですが、腸内環境が整った健康的な大腸であれば、そのようなことも起こりません。

 

菌が逆流しない上、善玉菌の活躍で悪玉菌増殖を食い止められる健康な腸内環境は、便秘だけではなく下痢の予防にもなるのです。

 

サプリ フローライザーに多く含まれるラクチュロースは、大腸アデノーマ(腺腫)の再発防止に効果があったとする研究結果も発表されています。

 

大腸アデノーマ自体は良性なのですが、放置して再発を繰り返すと大腸がんに発展するリスクがある腫瘍です。

 

大腸アデノーマの再発を防ぐことで、結果的に大腸がんの予防効果も期待できます。

 

その他、乳酸菌やビフィズス菌が生成する乳酸や酢酸が風邪などの病気に対抗できる免疫力を鍛えてくれることにも注目。

 

善玉菌が多くなれば、乳酸菌やビフィズス菌が生成する乳酸や酢酸も増え、腸内が酸性にかたむきます。

 

酸性になると腸の上皮が丈夫になって細菌やウイルスへの免疫力がアップし、大腸がんのような腸以外の病気に対しても抵抗力がつきます。

 

特定の乳酸菌やローヤルゼリーには血中コレステロールを抑制したり、腸内環境改善によるアレルギー発症予防に役立つ効果もあり。

 

さらにローヤルゼリー特有の成分、デセン酸は自律神経を整える作用があると言われているものです。

 

腸内環境を整える上、自律神経の乱れも改善してくれることから、自然で無理のない便秘改善にもつながります。

 

善玉菌のエサとなるトレハロースですが、加齢臭の原因物質ノネナールの生成を抑えてくれる効果もあります。

 

体臭(加齢臭)は女性も30代後半から増えるため、なんらかの方法で対処しなくてはなりません。

 

サプリ フローライザーは便秘予防にも効果が期待できることから、加齢臭だけではなく便秘による体臭(善玉菌が出す有毒ガス)の予防にもつながります。

 

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効果が得られない人は何が原因?飲み方のコツ

サプリ フローライザーに限らず、サプリメントは基本的に、徐々に体質を改善していくものです。

 

副作用の心配がない分、薬のような即効性はありません。

 

このことを踏まえて、効果を実感できない原因の多くは「摂取期間や摂取方法の問題」があげられます。

 

体質改善の効果は人によって異なり、数日で効果を実感する人もいれば3ヶ月近くかかかる人、半年ほどかかる人も。

 

効果がないと判断した方は、もう少し長く続けてみてはいかがでしょうか。

 

また、時々飲み忘れていたのであれば、頑張って毎日継続してみてください。

 

大手乳製品メーカーによるBB536の実験でも、8週間毎日摂取している間は大腸がんの原因と考えられている菌に著しい減少が見られました。

 

しかし、摂取を止めた途端に再び増加を見せ、12週間後には実験開始前と変わらない状態にまで戻ってしまったそうです。

 

この実験結果からも分かるとおり、ビフィズス菌は継続して摂取しなければ意味がありません。

 

短期間しか試していない方や飲み忘れる日があった方は、せっかく一時的に減少傾向になっていた悪玉菌をまた増加しやすい状態にしてしまっていたのです。

 

もし毎日欠かさず継続してみても、一向に効果を感じられないのであれば、飲むタイミングも工夫してみましょう。

 

乳酸菌やビフィズス菌の摂取タイミングで最適なのは、食後の胃酸が弱まっているときです。

 

サプリ フローライザーにも含まれているBB536は胃酸に強い特徴を持ちますが、胃酸が弱まっているタイミングで摂取すればより多くの量が大腸へ届きます。

 

食物繊維やオリゴ糖と一緒に摂取するのも効果的です。

 

サプリ フローライザーにもミルクオリゴ糖であるラクチュロースやトレハロースが配合されています。

 

しかし、オリゴ糖には複数の種類があり、人によって合うものも異なることから、別のオリゴ糖と合わせて摂取してみるのもおすすめです。

 

ラクチュロースはミルクオリゴ糖、トレハロースはイソマルトオリゴ糖と同じグルコースがもととなった種類です。

 

これとは別のフラクトオリゴ糖(ショ糖)やガラクトオリゴ糖などを一緒に摂取したり、食物繊維の多い食事の後にサプリ フローライザーを飲んでみてはいかがでしょうか。

 

通販で買うなら、キャンペーンを狙いましょう

 

 

 

まとめ

サプリ フローライザーは生きて大腸にまで届くビフィズス菌に加え、オリゴ糖やローヤルゼリーなど腸内環境を整えてくれる成分が複数配合されています。

 

ローヤルゼリーの特徴から、サプリ フローライザーは他社の乳酸菌商品の機能に「今いる悪玉菌の生育を抑える」効果がプラスされているのがメリットです。

 

このメリットをより活かすためにも、お試しの際は飲み忘れなく、継続して飲むのがポイントです。

 

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